システム変数リスト


はじめに

システム変数は、一般に、環境設定:オプションの設定よりも更に低いレベルで、Originのさまざまな動作を制御するために使用されます。

システム変数は、数百ほどあります。一般のOriginユーザは、特定のニーズに基づいて、そのうちのいくつかを設定するだけで十分です。FAQまたはテクニカルサポートによって推奨された場合以外、通常、ユーザがシステム変数を確認または設定する必要はありません。

システム変数の設定

すべてのシステム変数には、デフォルト値とサポートされている値のセットがあります。システム変数の値を変更するには、次のようにします。

  1. 環境設定:システム変数メニューを選択し、システム変数を設定ダイアログを開きます。
  2. 変数リストで、対象のシステム変数を以前に設定/変更したことがあるかどうかを確認します。1列目の変数名は、アルファベット順にソートされていることに注意してください。
  3. 変更を検討中のシステム変数がすでにリストにある場合は、新しい値/必要な値を入力するだけです。
  4. 変数がリストにない場合は、リストの一番下の空の行をクリックして変数名を入力します。「@」文字は入力しません。ASCなどの変数の名前のみを入力します。
  5. ダイアログをクリックすると、2列目にデフォルト値が表示されます。この値を新しい値に変更します。変数名の色は、値がデフォルトであるか、ユーザによって設定されているかを示しています。
  6. OKをクリックしてダイアログを閉じます。値の変更は、ダイアログを閉じたにのみ有効になることに注意してください。

システム変数をリセット

システム変数をデフォルト値に戻すには、次の手順を実行します。

  1. 環境設定:システム変数メニューを選択し、システム変数を設定ダイアログを開きます。
  2. 変数に対応する行を右クリックし、コンテキストメニューから削除を選択します。
  3. OKをクリックして、ダイアログを閉じます。システム変数値はデフォルト値に戻ります。

テーブルにエントリを残し、単にデフォルト値に戻したい場合は、2番目の列の値をその変数のデフォルト値に変更しても構いません。

システム変数の値を確認

単に、コマンドウィンドウ または スクリプトウィンドウ でシステム変数の値を確認する場合、@ の付いているシステム変数名に"="を付けてEnterを押します。

@ASC=;
@ASC=20 // システム変数の現在の値が返されます

永続変数と非永続変数

数百のシステム変数のうち少数が永続型です。これらは、以下の表で永続型としてマークされています。それ以外のすべてのシステム変数は非永続的です。

上記のようにシステム変数の設定ダイアログから変数を設定またはリセットしても、この違いは関係ありません。

ただし、以下のようにしてコマンドまたはスクリプトウィンドウを使用して値を設定した場合

@ASC=50;

その後、変数が永続型である場合にのみ、値は将来のセッションのために保存されます。変数が非永続的である場合、スクリプトまたはコマンドウィンドウから割り当てられた値は、現在のセッションでのみ有効になります。

永続型システム変数の場合、ダイアログまたはスクリプトのいずれかから値が変更されると、新しい値は次のWindowsレジストリに保存されます。


Computer\HKEY_CURRENT_USER\Software\OriginLab\SysVar


Originの永続型システム変数を表示するには。

list @; //  HKEY_CURRENT_USER \ SOFTWARE \ OriginLab \ SysVarに保存されているすべての永続システム変数を返します
//このレジストリに格納されたリストには、ユーザーがカスタマイズした値のみが含まれます
list -svr; // レジストリに格納された変数を含む、Origin内のすべての永続システム変数を返します。.


詳細は、次のトピックをご覧ください。


以下の表では、全てのシステム変数をアルファベット順で表示し、頭文字でセクションに分割しています。

A

変数 タイプ アクセス デフォルト サポート バージョン 説明
@A int RW 0 0,1,2 6.1052 使用する角度の単位です。

0 = ラジアン
1 = 度
2 = グラジアン

@AB int RW 172 自然数 6.3003 軸に対するパーセントで軸破断サイズが指定されます。


Note:@AB=200は、破断の半幅が軸全体の長さの1パーセントに等しいことを意味します。@ABは9.1より前のバージョンでのみ利用可能です。

@ABO bool RW 0 0.1 2017 アプリギャラリータブの位置を決定します。

0 = フローティングかドッキングでも、ギャラリーパネルのサイズを変更すると、タブを自動で水平または垂直に配置します。
1 = フローティングでもドッキングでも、タブの位置を水平に固定します。

Note: 環境設定:システム変数...で@ABOの値を設定した場合、Originを再起動する必要があります。

@ABW bool RW 0 0.1 2024 自動白黒(auto-black-white) @ABW=0(デフォルト)は、グラフ要素の背景色の自動の状態を制御します。@GVC =1 と @ABW=1 の両方の場合、Origin は背景の仮想色をチェックし、自動=白 か 自動=黒 かを決定します。


@GVC=1で、自動に設定し直すと、@ABW=0では、自動の色のオブジェクトはプロットの色に従います。@ABW=1では、オブジェクトはプロットの色に従いません。
@GVC=0で、自動に設定し直すと、@ABWが0か1に関わらず、オブジェクトはプロットの色に常に従います。

@AD int RW 0 0.1 7.0267 これは、日にちの増加について、軸の副刻みをコントロールします。

0 = 日付の増分は曜日に丸めない
1 = 日付の増分は曜日に丸める
Note:@ADは、週単位の副目盛ラベルを表示するために作成されます。

@ADCS int RW 1 0.1 2024 軸ダイアログの共通の表示タブを有効にします
@ADL int RW 127 0から127 2016 ビットを制御することによって、どの軸が新しい軸ダイアログを使用するかを制御します。これを使用して、特定のグラフタイプで古い軸ダイアログを使用するようにロールバックします。LabTalkのbitxorおよびbitor関数を使用します:

1 = ウォータフォール
2 = 直交座標
4 = 極座標
8 = 三角座標
16 = 三角3D
32 = スミスチャート
64 = レーダー

@adl=bitxor(@adl,1); // ウォーターフォールグラフの古い軸ダイアログボックスにロールバックする
@adl=bitor(@adl,1); // ウォーターフォールの新しい軸ダイアログボックスを復元
@ADM int RW 0 0.1 7.5764 これは、副目盛ラベルに接頭語/接尾語を表示するかどうかをコントロールします。

0 = 非表示
1 = 表示

@ADOC int RW 3 -1,0,1,2,3 8.1088 ActiveX Data Objects(ADO)をインポートするのに、ADOカーソルタイプを指定します。

-1 = 指定なし
0 = 順方向専用
1 = Keyset
2 = 動的
3 = 静的

@ADPO bool RW 1 0.1 2016 出力シートを部分的に削除するかどうかコントロールします。

0 =以前の動作。操作を含むフラット/レポートシートを削除すると、フラットとレポートの両方が削除されます。
1=新しい動作。単一のフラット/レポートシートを削除できます。

@AFH bool RW 1 0.1 2024b データを自動入力するときに非表示の行をスキップするかどうかを制御します。

1 =非表示の行/列をスキップします。数値と数値の接尾辞を持つテキストの場合、自動入力は重複ではなく列挙になり、Excelの動作とは異なります。
0 = 以前の動作に戻します。つまり、一部の行/列が非表示になっていても、すべての行/列が自動入力されます。

@AFP bool RW 1 0.1 2023b @AFP=1の場合、新しいデータラベル(アノテーション)を追加したときにテキストプロパティtext.follow=1がデフォルトになります。既存のプロジェクトファイルの既存データラベルには影響しません。
@AGF bool RW 1 0.1 2018B グラフまたは行列を新しいシートとして追加すると、ハントダイアログでは、最後に変更された適切なタイプのウィンドウが参照され、事前に入力されます。このシステム変数は、初期化時に他のフォルダを表示するかどうかを制御します。

0 = 現在のフォルダ内のウィンドウのみを参照します
1 = 現在のプロジェクトの他のフォルダも参照します

永続型

@AGO int RW 0 0から7 2022b アプリギャラリーのオプションです:

1=ユーザタブにアプリの追加アイコンを表示する
2=データコネクタタブを非表示にする
4=すべてのタブを非表示にする
Note: @AGOは、これらの制御ビットの組み合わせであり、累積的な効果があります。
永続型

@AGS bool RW 1 0.1 2018B Add Matrix Sheet Hunt メカニズムを使用してグラフをシートとして追加するかどうかを制御します。


0 = 古い動作です。ワークシートタブを右クリックしてグラフをシートとして追加を選択すると、グラフブラウザが開き、グラフウィンドウを選択してワークブックをシートとして追加できます。
1 =新しい挙動です。ワークシート・タブを右クリックしてグラフをシートとして追加を選択すると、ハント・ダイアログがポップアップ表示されます。目的のグラフウィンドウをクリックして選択し、完了ボタンをクリックしてグラフを新しいシートとして追加することができます。

@AHBC bool RW 0 0.1 2019b 画面の左端にドッキングされている「プロジェクトエクスプローラ」などのパネルを自動的に展開するかどうかを制御します。

0 =マウスカーソルをタブの上に移動すると、プロジェクトエクスプローラメッセージログスマートヒントログなどのパネルを自動的に展開します。
1 =タブをクリックして、プロジェクトエクスプローラメッセージログスマートヒントログなどのパネルを展開および折りたたみます。
Noteシステム変数は、Originの再起動後に機能します

永続型

@AHP bool RW 0 0.1 8.1086 矢印先端のホットスポットをコントロールします。

0 = ホットスポットは形状に依存しない
1 = ホットスポットは形状に依存する

@AIB bool RW 1 0.1 2019 Origin 2019以降、分析出力列の開始行インデックスは入力列のインデックスと一致します。たとえば、入力データが2行目から始まり、そのデータに対して統合を実行する場合、結果列も2行目から始まります。1行目は欠損します。@AIB= 0に設定すると古い動作に戻り、入力列が最初の行から始まるかどうかに関係なく、常に最初の行から始まります。
@AIC bool RW 1 0.1 2017 SR1 入力範囲が「XY範囲」または「XYZ範囲」の解析ツールで、隠れた範囲(列または行)を無視するかどうかを制御します。

0 = 隠れた列を無視しない
1 = 隠れた範囲を無視する

@AIP bool RW 1 0.1 2018 データセットがワークシートから非表示になっている場合、プロットおよび解析ルーチン(@AICによる制御)では無視されます。一方、プロットがグラフで非表示になっている場合は、デフォルトで解析処理でも除外されます。このシステム変数は、解析の際に非表示プロットを除外するかどうかを制御するために使用されます。


0 = 非表示プロットをスキップしない
1 = 非表示プロットを無視する

@AIT int RW 500 2019b データコネクタアイコンの自動インポート:プロジェクトオープン時/変更時がチェックされているとき、 プロジェクトを再度開くかソースファイルが更新されると、データは自動的に再インポートされます。このシステム変数は、自動インポートを実行するための遅延時間(ミリ秒)を制御します。



永続型

@ALD bool RW 0 0.1 2023b プロットに付けるボタンをクリックしたときにダイアログを表示するかどうかを制御します。@ALD = 0の場合ダイアログを表示しません



永続型

@ALOG bool RW 0 0.1 2018b これは、将来のプロジェクトでデフォルトで監査ログを有効にするかどうかを制御します。

0 = デフォルトで新しいプロジェクトには監査ログを無効にする
1 = デフォルトで新しいプロジェクトに対して監査ログを有効にする

永続型

@ALP bool RW 0 0.1 2023b プロットに付けられたラベルを、ソース凡例テキストの翻訳モードの変更に追従させるかどうかを制御します。

0 = プロットに添付されたラベルは、その翻訳モードを固定します。つまり、凡例のラベルソースを変更しても、ラベルは変更されません。
1 =以前の挙動。プロットに付けられたラベルは凡例の変更に従います。

@ALT bool RW 1 0.1 9.0 自動アップデートをチェックする方法をコントロールします。

0 = 入力列内の3つのリンクされたセルをテスト
1 = 入力列内のリンクされたすべてのセルをテスト
Note: 入力列内のリンクされたすべてのセルをテストすると、速度が低下する可能性があります。

@AM int RW 100 自然数 8.0891 分析マーカーのサイズを指定します。

25 = 極小
50 = 小
100 = 中
150 = 大
Note: データセレクタを使用して分析を実行する範囲を選択すると、プロット上に分析マーカが表示されます。

@AMH bool RW 0 0.1 9.0 複数のブロックデータにあるサブヘッダ行の数を読み込みなおすかどうか指定します。

0 =再スキャンを無効にします。サブヘッダ行の数はデフォルトでヘッドラインに設定されます。
1 =常にサブヘッダ行の数を再スキャンします。

@AMID bool RW 1 0.1 2023b 日時スケールの主目盛と副目盛の配置の改善を制御します。@AMID = 0 の場合無効にして以前の動作に戻します。
@AML int RW 25 自然数 8.0988 ANOVAでサポートされる最大レベル数を指定します。
@AMRD bool RW 0 0.1 2022 副目盛で丸めた日に設定することを許可するために使用されます

1 = 副目盛で丸めた日付の使用を許可以前の挙動
0 = 副目盛で丸めた日付を使用しない

@AMV int RW 1 0,1,2 8.0891 分析マーカーの表示を指定します。

0 = 非表示
1 = 一部表示
2 = 全て表示
Note: データセレクタを使用して解析を実行するデータの範囲を選択すると、プロットに分析マーカーが表示されます。

@AOU bool RW 0 0.1 8.0987 軸オブジェクトのアップデートコードを使うかどうかを指定します。

0 = アップデートコードを使用しない
1 = アップデートコードを使用する
Note: 新しい軸オブジェクトは@AOUに指定されます。

@APPS RW 75 正の整数 2022b アプリアイコンの水平方向間隔
@APPV int RW 22 正の整数 2022b アプリアイコンの垂直方向間隔



永続型

@APR bool RW 0 0.1 8.0891 アクティブプロットの解像度を全てのプロットの設定に適用するかどうかコントロールします。

0 =アクティブなプロットのみ適用
1 =すべてのプロットに適用

@APUT int RW 0 0.1 2022 @APUT=1の場合、データ範囲によるプロットを追加すると、常にテンプレート間隔が使用されます。
@AR bool RW 1 0.1 6.0285 矢印/線/曲線オブジェクトがレイヤフレーム内に描画されるときに、レイヤとスケールまたはレイヤフレームに接続されるかどうかを制御します。詳細はこちらを参照してください。

0 = レイヤ枠に接続
1 = レイヤ/スケールに接続する
Note: 線は「LabTalk Draw」コマンドで@ARに関わらずレイヤ/スケールに常に接続します。

@ARLS bool RW 0 0.1 2020b 参照線の塗りパターンを描画する順序を制御します。

0 = 参照線の番号順に従ってパターンを描画します(たとえば、X = 1とX = 10の線の間を塗ってから、X = 5とX = 15の線の間を塗ります)。
1 = 「参照線」表(軸ダイアログの参照線タブ)に表示される順番に従ってパターンを描画します。

@ARR bool RW 0 0.1 2020b 矩形/円/多角形/領域/ポリライン/自由曲線オブジェクトがレイヤフレーム内に描画されるときに、レイヤとスケールまたはレイヤフレームに接続されるかどうかを制御します。詳細はこちらを参照してください。

0 = レイヤフレームに接続
1 = レイヤとスケールに接続

@ART bool RW 0 0.1 2020b 目盛ラベルが重なっていて、回転自動に設定されている場合に、目盛ラベルを回転させるかどうかを制御します。

0 = 古い動作目盛ラベルが重なっていても目盛ラベルを回転させない
1 = 目盛ラベルが重なっているときに目盛ラベルを回転させる
まず、目盛ラベルを0から45度回転し、それでも重なる場合は90度回転し、それでも重なる場合は目盛ラベルを非表示にします。

@ARX bool RW 0 0.1 2020b テキストオブジェクトがレイヤフレーム内に描画されるときに、レイヤとスケールまたはレイヤフレームに接続されるかどうかを制御します。詳細はこちらを参照してください。

0 = レイヤフレームに接続
1 = レイヤとスケールに接続

@ASC int RW 20 自然数 8.50013 自動保存チェックをトリガーするための最小プロジェクトサイズ(メガバイト単位)を指定します(環境設定:オプション > オープン/クローズタブの自動セーブする間隔および未保存プロジェクトの自動保存のチェックがオンになっているとき)。"x分ごとに自動保存"の動作は、いくつかのsystem.projectプロパティによって制御されます。
@ASCM bool RW 1 0.1 2022 分析テンプレートを保存する際にカテゴリカルマップを保存するかどうが制御します。

1 = いつもカテゴリカルマップを保存する
0 = 古い挙動

@ASH bool RW 0 0.1 2022b 単純な代入のために非表示行を無視するかどうかを制御し、@ASH = 1 の場合、非表示行をスキップ
@ASKH int RW 12 自然数 2018 プロジェクトを保存する前にクラッシュすると、バックアップファイルが自動的に保存されます。このシステム変数は、保存されていないプロジェクトを自動保存する時間を決定します。@ASKH < 0は、バックアップファイルが削除されないことを意味します。
@ASL int RW 0 0.1 2023b @ASL = 0の場合、再計算後に非表示の列ラベルを表示しません。以前の動作に戻すには@ASL = 1に設定します。
@ASR bool RW 0 0.1 2024b @ASR = 1でスパークラインを常に再スケール
@AT bool RW 1 0.1 7.0286 ASCII インポートで、インポートされる全てのテキストと数値ファイルをコントロールします。

0 = テキストに数値データが含まれていない限り、ASCII インポートを許可しない
1 = 数値データの有無に関係なく、すべてのテキストのインポートを許可します。

@ATCM bool RW 1 0.1 2017 分析テンプレートを保存するときにマスキング情報を消去するかどうかを決定します。


0 =分析テンプレートを保存する際にマスキング情報を保持する
1 =分析テンプレートを保存しながらマスキング情報を消去する

@ATDM int RW 400 自然数 8.0725 列に@ATDM行が無ければ、列はテキストタイプのデータセットリストに表示されません。


Note:@ATDMと@ATDSは、列がテキスト列として扱われます。Origin 9.3 (2016)以降@ATDMの値が100から400に向上しました。

@ATDS int RW 20 自然数 8.0725 最初の@ATDSの行数にテキストがなければ、この列はテキストタイプのデータセットリストに表示されません。


Note:@ATDMと@ATDSは、列がテキスト列として扱われます。

@ATGT int RW 0 0,1,2 2023 サブセット間のギャップの場合、グループ列プロットラベルの位置合わせの問題を改善するのに役立ちます。@ATGTはグリッドとして描画するテーブルを制御します。0は自動、1は下、2は上です。
@ATLC bool RW 1 0.1 2018b CorelDRAWにOriginグラフをコピーすると、CorelDRAWが正しく処理できないため、軸テーブルラベルのテキストが失われることがあります。メタファイルを使用してこの問題を回避するか、システム変数@ATLCによるクリッピングをオフにすることができます。

1 =軸テーブルラベル描画クリッピングを有効にする
0 = 軸テーブルラベル描画クリッピングを無効にする

@ATSS bool RW 1 0.1 2018 デフォルトでは、軸タイトルの軸単位にセパレータの前にスペースが1つあります。このシステム変数は、セパレータの前のスペースを保持するかどうかを制御します。

0 = セパレータの前のスペースを削除
1 = セパレータの前にスペースを1つ追加

@ATVO double RW 10 正の整数 2022b 三点グラフの頂点に配置される軸タイトルの間隔を制御します。直角三角形の三点グラフの頂点の垂直ギャップは半分の値を使用します。
@AU bool RW 1 0.1 7.0415 列の数式の自動更新を動作させるかどうかを示します。

1= 自動更新はアイドル状態にする必要があります
0= Labtalkコマンドによる
Note: @AU=0では再計算モードが自動であっても、データ変更は列の数式の自動計算結果にはなりません。

@AUA int RW 0 0.1 2018b 更新が利用可能なインストールされているアプリケーションの自動更新を有効にするかどうかを制御します。

0 = アプリを自動更新しない手動で更新するには、ヘルプ: アプリセンターを開く必要があります。
1 =アップデートが利用可能なアプリを自動更新

@AUB bool RW 1 0.1 8.0725 現在のOPJを自動更新するときに、メッセージボックスを表示するかどうかを指定します。

0 =opj更新時の自動更新メッセージボックスを無効にする
1 = opj更新時の自動更新メッセージボックスを有効にする
Note: このメッセージボックスの表示時間は、自動再計算の実行時間と同じです。再計算時間が長い場合にのみ表示されます。

@AUBT int RW 80 自然数 8.0725 自動更新メッセージボックスを表示する、しきい値(ミリ秒)を指定します。


Note: 自動再計算時間が@AUBTミリ秒未満の場合、メッセージボックスは表示されません。

@AUFL bool RW 0 0,1,2.3 9.1 式ラベルで式を設定するときに、自動更新モードを維持するかどうかをコントロールします。

0 =列に操作があるかどうかをチェックする(存在する場合)。再計算モードを保持する。そうでなければ、再計算モードとして自動を設定する
1 =数式ラベルの更新時に常に自動更新モードに設定される
2 =常に手動に設定
3 =常になしに設定

@AUL bool RW 1 0.1 9.1 列値の設定オペレーションに列ラベルからの値がある場合、自動更新するかどうかを指定します。

0 =列ラベルの変更の自動更新を行わない
1 =列ラベルの変更を自動更新する

@AUM int RW 0 0から7 8.0159 ビット制御による待ち行列機構のOriginCのメッセージを指定します。

1 = 送信不可
2 = ポスト不可
4 = ポストプロセス不可
Note: @AUMは、ビット制御を足し合わせて、組み合わせた効果があります。例えば、@AUM = 7 (AUM=1, @AUM=2, @AUM=4)は、「送信不可、ポスト不可、ポストプロセス不可」を意味します。

@AUN bool RW 1 0, 1 2017 名前が既存の列SN(ijを除く)と一致する場合、F(x)の式を入力するときに小文字を大文字に自動的に変換するかどうかを制御します。

0 =小文字に変換しない
1 =小文字を大文字に自動的に変換する

@AUP int RW 1 0,1,2.3 8.0725 自動更新の進捗状況ボックスを有効にするかどうかを設定します。

0 =自動更新の進行状況ボックスを無効にする
1 =自動更新の進行状況ボックスを有効にします。Originが自動更新されると、更新の進行状況がコードビルダのコマンドと結果ウィンドウに表示されます。
2 = 自動更新の進行状況ボックスを有効にします。Originが自動更新されると、更新の進行状況がメッセージログに表示されます。
3 =Originが自動更新した場合、自動更新の進行状況ボックスを有効にし、更新の進行状況がスクリプトウィンドウに表示されます。
Note: このシステム変数は、Origin 2017 SR1で更新され、値2と3が追加されています。

@AUS int RW 2000 自然数 7.0604 飽和時間(ミリ秒)を自動更新する指定をします。
@AUT int RW 100 自然数 7.0594 インテリジェント自動更新の時間要素を指定します。

Note: たとえば、操作の実行に3秒かかる場合、操作のインテリジェント自動更新を実行するには、3*@AUT*10^-3秒のタイムギャップを表示する必要があります。

@AUW int RW 0 0.1 6.1052 ワークシート処理のOriginCをコントロールします。

0 =ワークシートメッセージのすべてのOrigin C処理を無効にする
1 =選択関連メッセージのOrigin C処理を無効にする

@AWC int RW 29068641 自然数 2018b アクティブウィンドウインジケータの色LabTalk color()関数 とRGB値またはHTML標準カラーコードを使用します(例えば、色を赤に変更する場合は、@AWC=color(255,0,0) または @AWC=color("#FF0000")を使用します)。LabTalkの名前はサポートされていないことに注意してください(例:@AWC = color(red)は機能しません)。

-1 =アクティブウィンドウインジケータを無効にします。

永続型

@AWF int RW 0 Integer 2018b Windowメニューから選択すると、アクティブなウィンドウの点滅のタイムアウトをミリ秒単位で制御します。@AWF = 0 にすると点滅を無効にします。@AWF = -1 にするとWindows標準のカーソルの点滅速度に従うようにします。


永続型

@AWI int RW 1 1, 2, 3, 5, 6, 7, 9, 10, 11 2018b アクティブウィンドウの識別スタイル。

1 =デフォルト、実線、ウィンドウ枠外
2 =タイトルバー枠
3 =タイトルバーのトップライン

上記に4を加えて細線を使用する
上記に8を加えて破線を使用する

永続型

@AXP bool RW 1 0.1 2024 @AXP = 1の場合、色が点によって変化する場合、データプロットからの軸自動はオフになります。

B

変数 タイプ アクセス デフォルト サポート バージョン 説明
@B bool RW 0 0.1 6.1052 #!で始まるLabTalk文を実行するかどうかを制御します。

0 =#!で始まるLabTalk文の実行を無効にします。
1 =#!で始まるLabTalk文の実行を有効にします。
Note: これは System.Debug オブジェクトプロパティと同等です。

@B3D0 bool RW 1 0.1 8.1086 3D棒グラフで負の値がz = 0の平面から引き下げる必要があるかどうかを制御します。

0 = 平面z = 0から負の値の図面を作成しない
1 = 平面z = 0から負の値の図面を作成する
Note: OpenGLグラフの場合、このオプションは、作図の詳細ダイアログボックスの基準面で設定できます。

@B3D0B bool RW 1 0.1 8.50013 3D棒グラフを作成する際に下方向に描画するために、z = 0の面を黒にするかどうかを制御します。

0 = z = 0の面を黒にしない
1 = z = 0の面を黒にする

@BA bool RW 0 0.1 7.0581 OperationMangerがバッチ処理をするかどうか指定します。

0 = OperationManagerはバッチ処理ではありません
1 = OperationManagerはバッチ処理です

@BACM int RW 1 0,1,2 2017 ボックスチャートで自動境界色をオンにするかどうかを決定します。

0 = 自動色付けオフ
1 = 枠線の色と塗りつぶしの色が同じ場合、枠線をコントラスト色に自動的に変更します。これにより、ボックス内の線とシンボルが表示されます。
2 = 境界線の自動カラーリングを常に有効にする

@BC int RW 0 0.1 6.9211 メモリーエラーの処理を指定します。

0 = エラーを無視
1 = 警告を表示

@BCM int RW 0 0.1 7.0342 間違ったテンプレートタイプのコンストラクトラッパーのときの処理をしていします。

0 = 警告を表示
1 = ランタイムエラーを表示

@BCS int RW 100 自然数 7.0384 特別セル(不可サイズ)の数を指定します。
@BD bool RW 0 0.1 6.0249 Dialog Developer Kit (DDK) で、スクリプトウィンドウにデバッグメッセージを出力するかを指定します。

0 = スクリプトウィンドウにデバックメッセージを出力しない
1 = スクリプトウィンドウにデバックメッセージを出力する

@BDDF bool RW 0 0.1 9.1 データ表示ウィンドウのドッキング/フロート(@BDDS参照)

0 = データ表示ウィンドウをドッキング
1 = データ表示ウィンドウをフロート

@BDDS bool RW 0 0.1 9.1 データ表示ウィンドウを表示/非表示。

0 = データ表示ウィンドウを非表示
1 = データ表示ウィンドウを表示

@BDL bool RW 0 0.1 2024 列値をバイナリに設定/変換するときに、1と0に制限するかどうかを決定します。

0 = 欠損値が許容されます。数値データの場合、0は0を返し、1は1を返します。0と1以外の値は欠損 (「--」) を返します。テキストの場合、「yes」と「true」は1を返し、「no」と「false」は0を返し、その他のテキストは欠損を返します。
1 = バイナリ値を1と0に制限します。欠損は許容されません。数値の場合、0は引き続き0を返し、0より大きい値は1を返します。テキストの場合、「yes」と「true」の場合は1が返され、それ以外の場合は0が返されます。  

@BDR bool RW 0 0.1 9.0 個別データを扱うボックスチャート記述ルールをコントロールします。

0 =すべての無効なデータをスキップし、有効なデータは描画する
1 = 無効なデータが存在する場合は描画しない

@BE int RW 1 0.1 8.0725 LabTalk エラーを印刷するかどうか指定します。

0 = LabTalkエラーを印字しない
1 = 内部的に検出されたエラーを印字する

@BEM bool RW 1 0.1 8.1086 cell(i,j) のような境界外インデックスのエラー状況についての低レベルメッセージをダンプするかどうかを指定します。

0 = 低レベルのメッセージをダンプしない
1 = 低レベルのメッセージをダンプする

@BFS int RW 500 自然数 2018b 累積ファイルのユーザーを思い出させる注意メッセージをトリガする\Backupフォルダ(ヘルプ:フォルダを開く:プロジェクトバックアップフォルダ)の累積プロジェクト(OPJ / OPJU)のしきい値サイズをメガバイト(MB)で指定します。メッセージは、Windowsファイルエクスプローラを開き、これらのファイルを管理するようにユーザーに求めます。このメッセージは、10日ごとに表示されるようにハードコードされており、システム変数@USKT=0(未保存プロジェクトの自動保存オフ)の場合でも表示されます。メッセージをトリガーする30(任意のファイルタイプ)のハードコードされたファイル番号もあります。

0 = 注意メッセージを無効にする

永続型
@BG int RW 100 自然数 6.0286 垂直境界間隔要素を指定します。


Note: @BGは@BGVと同じです。

@BGA bool RW 0 0.1 2023b ブラウザグラフでフィットを実行するときに、ブラウザグラフの左側のパネルにフィット曲線を表示するかどうかを指定します。

0 = 左パネルにふぃっと 曲線を表示しない
1= 左パネルにフィット曲線を表示する

@BGH int RW 150 自然数 6.0286 水平境界間隔要素を指定します。
@BGP bool RW 1 0.1 2021 1に設定すると、グラフオブジェクトを貼り付けた後にページを更新します。
@BGV int RW 100 自然数 6.0286 @BGとして機能するラベルの垂直境界間隔を指定します。
@BHT int RW 10 0、 正の整数 2023 通知アイコンの点滅時間を制御します。

0 = すぐに点滅表示
0から100の間 = この時間後に点滅表示
100以上=点滅をしない

永続型

@BID int RW 15 自然数 2019b インポート番号の桁が@BIDより大きい場合、数値は数値ではなくテキストとしてインポートされます。これにより、長い数字のIDは切り捨てられません。


永続型

@BIW int RW 100 -1,自然数 2024 バッチ処理で中間ワークブックを非表示にするかどうかを制御します。

-1= 中間ワークブックを非表示にしない (2024バージョンより前の動作)
0= 中間ワークブックを非表示にする
100などのN = 最初の N 冊のみを表示 (N=100)

@BL int RW 1 0,1,2 8.0725 LabTalk エラーをどう扱うか指定します。

0 = LabTalkエラーを無視
1 =一部のエラー(読み取り値)を許可
2 =エラーが見つかった場合にLabTalkの実行を停止する

@BLD int RW 0 0.1 8.0725 LabTalk の数学的記述評価データアクセスチェックレベルを指定します。

0 = 無効なアクセスを欠損値として表示
1 = 無効なアクセスのエラーメッセージを表示
Note: 例えば@BLD = 0 (デフォルト)で、セル/列/行のインデックスが1より小さい場合、col(1)[0]=; を使用したアクセスセルはMISSING値として表示されます。@BLD=1でcol(1)[0]=--はエラーとして処理し、エラーメッセージを「テキスト列で計算できません:」と表示します。

@BM int RW 7 0から31 6.0187 ビットを制御することによって、グラフバッファの拡張メタファイルオプションを指定します。

1 =ライン使用拡張
2 =シンボルの使用強化
4 =ベクトル使用の強化
8 =テキストの使用強化
16 =等高線は強化を使用しない
@BM = 4、@ BM = 2、@ BM = 1を含む)は、ライン、シンボル、ベクタがすべてエンハンストを使用することを意味します。

@BMB int RW 0 0.1 8.108988 基底がないときに棒グラフを描画する方法を制御します:

0 =バージョン8.0以前のようにベースをゼロに設定する
1 =データポイントをスキップする

@BMLL int RW 1 0.1 2019 ボックス/バー幅に従う平均線の幅を調整します。@BMLL= 0に設定するともとの動作に戻ります。この場合、平均線は常にボックス+データの100%幅になります(表示されている場合)。種類が「点列」または「ボックス+点列 重複」に設定されている場合、平均線が長くなります。
@BMP bool RW 0 0.1 2022 Origin 2021bより前のバージョンでは、ファイルからグラフウィンドウに挿入された画像は、ビットマップとして挿入されていました。Origin 2021bから、OIMAGEタイプとして挿入されます。Origin 2022以降、ビットマップまたはOIMAGEオブジェクトをダブルクリックするとイメージウィンドウに画像を開き、編集可能です。同時に、ビットマップはOIMAGEタイプに変換されます。ダブルクリックしたときに以前のOriginプロジェクト(2021b以前)のビットマップ画像を変換しないようにするには、@BMPの値を設定します。

0 = ダブルクリックでビットマップをOIMAGEに変換し、画像ウィンドウで開きます。
1 = OIMAGEに変換せず、ダブルクリックでオブジェクトプロパティを開きます。

@BNLP int RW 20 自然数 2019 自動ネストされたレイアウトのバブルサイズの割合を制御します。デフォルト値は20で、バブルスケールがレイヤ全体のサイズの20%を超える場合、サイズインデックス付き散布図/線+シンボルプロットのバブルスケールを更新/追加すると、そのレイアウトは線形からネストされたレイアウトに切り替わります。
@BPA bool RW 0 0.1 2024 Origin 2024 フォルダにファイルが追加されたときのバッチ処理レポートの自動更新をサポートします。@BPA = 1に設定すると以前の動作に戻ります。
@BPOP int RW 1 0.1 2024 @BPOP = 1 は、中間シートを使用したバッチ作図サポートプロットを有効にします
@BSM bool RW 0 0.1 2023b データコネクタの他のファイルでシートを複製コンテキストメニューで使用されます。@BSM = 1 にするとStatusBarText を表示し、他の内部ステータス バーメッセージによって消されないようにします。
@BST int RW 1 -1,0,1 2018b これは、バッチ処理ダイアログ(データセットIDデータシート結果シートオプションブランチ、およびスクリプトブランチ設定を含む)の設定を将来の使用のために解析テンプレートに保存するかどうかを制御します。

0 =常に設定を保存しない
1 =常に設定を保存する
-1 = 「バッチ処理」ダイアログボックスで「OK」をクリックして設定を保存するかどうかを尋ね、「はい」を選択した場合は保存する場所を選択した後、バッチ処理ダイアログの設定を分析テンプレート内に保存メッセージボックスをポップアップする

永続型

@BTC bool RW 1 0.1 2015 新しい挙動を適用して、境界と制約を使用してカーブフィッティングに適用するかどうかを制御します。

0 =古い挙動に戻す
1 =新しい挙動を適用

@BW double RW 1 自然数 2020b 軸破断の幅を制御します。

0 = 破断の幅は破断の間隔と同じ
1 = 破断の幅は 破断の間隔=175 のときの現在の破断の幅と同じ
他の値 = 破断の幅は 破断の幅*@BW に合わせられます

@BWF int RW 1 0,1,2 2015 作図の詳細ダイアログのボックスタブのX位置自動ではない場合に、ボックス幅計算に新しい動作を適用するかどうかを制御します。

0 =古い挙動に戻す
1 = X位置自動でなく、サブグループのサイズが0の場合にのみ、新しい挙動を適用する
2 =サブグループのサイズが0の場合にのみ、常に新しい挙動を適用する

@BWM bool RW 1 0.1 8.1086 計算されたバー幅の単調性をチェックするかどうかを制御します。

0 = 単調性をチェックしない
1 = 単調性をチェック

C

変数 タイプ アクセス デフォルト サポート バージョン 説明
@C bool RW 0 0.1 6.1052 純粋な色を使用するか、ディザ色を使用するかを制御します。

0 =ディザを使用
1 = ピュアカラーを使用

@CACM int RW 1 正の整数 2023 セルノートを編集するときに、セルノートテキストとフレームボックスの間の間隔を制御します。
@CACP bool RW 0 0.1 2022 @CACP=1に設定するテキストに何も書かれていない場合でもセルにつけられたコメントをポップアップして表示します。
@CACS double RW 1 正の整数 2022 セルノートのフォントサイズを微調整するための倍率。
@CAI int RW 20 自然数 8.50013 等高線図を作成中にESCキーの状態をチェックする時間間隔をミリ秒単位で指定します。

Note: @CAIは、ESCキーを使用した描画の中止を有効にするために作成されます。

@CANPT int RW -1 -1,自然数 2023b 曲線矢印を描画するポイント数です。@CANPT = -1の場合デフォルトの値を使用します。
@CAP int RW 1 0.1 2019 パーセントを数値またはテキストとして認識するかどうかを制御します。セルの書式がテキストと数値に設定されている場合、

1 = パーセント値を入力すると、 数値として自動的に認識されます。
0 = パーセント値を入力すると、テキストとして認識されます。古い動作です。

Note:セルの書式がテキストに設定されている場合、 パーセント値は常にテキストとして認識されます。

@CATD bool RW 0 0.1 8.0725 プロットを作成する際のカテゴリチェックを無効にするかどうかを制御します。

0 = カテゴリチェックを無効にしてカテゴリ変換を無効にします
1 = カテゴリチェックを有効にします

@CATH int RW 70 0から100 8.0725 これは、自動的にカテゴリ型に切り替える確率のパーセンテージでしきい値を指定します。
@CATL bool RW 1 0.1 2018 Origin2018から、(操作によって生成された)ロックされた列はカテゴリとして設定できます。このシステム変数は、この機能をオフにするために使用されます。

0 =ロックされた列をカテゴリとして設定しないようにする
1 =ロックされた列をカテゴリとして設定できるようにする

@CATS int RW 4 0から11 2015 列がカテゴリとして設定されている場合に、ビットの制御によってカテゴリマップの順序を設定する方法を指定します。

1 = ラベルをソートする
2 = 空の文字列を1つのカテゴリとして扱うことを許可する
4 = 欠損値を除外してカテゴリとして扱わないようにする
8 = 欠損値と空セルを1つのカテゴリとして扱う(2016 )

Note:

  • @CATSはこれらの制御ビットの組み合わせであり、累積効果を生成します。たとえば、@ CATS = 6(@ CATS = 4と@ CATS = 2を含む)は、並べ替えを行わず、空の文字列を許可し、欠損値が除外されることを意味します。@CATS = 10(@ CATS = 2と@ CATS = 8)は、「空の文字列をカテゴリとして許可する」と「空の文字列と欠損値を同じカテゴリとして扱う」を意味します。@CATS= 0は、ラベルをソートしないこと、空の文字列を許可しないこと、およびカテゴリマップの欠損値を除外しないことを意味します。
  • @CATSは、GROUPカラムを持つすべての分析ツールに影響を与えます。
@CBB bool RW 1 0.1 2020b 追加の線 "Y ="(軸ダイアログのグリッドタブ)がオフになっている場合でも、追加の線を棒グラフのベースラインとして使用するか制御します。

1 = 追加の線をいつも棒グラフのベースラインとする
0 = 以前の動作で、追加の線"Y="にチェックを付けない場合下軸を棒グラフのベースラインとする

@CCFA int RW 85 100以下の正の整数 2023 セルコメントのフライアウト位置を制御する:限られたスペースによるサイズの縮小により、システム変数の値から100%以上差し引かれる場合に調整されます。


0= 以前の動作を保持する(シフトしない)。

永続型

@CCL bool RW 1 0.1 2023 すべての列ラベル情報(ロングネーム、単位、コメントなど)をソース列から解析結果に引き継ぎます。古い動作を復元するには、@CCL = 0 に設定します。

このシステム変数は、Xファンクションsmooth, normalize, vnormalize, interp1, interp1trace, interp1xyを制御します。

@CCT int RW 50 自然数 7.0543 これは、デフォルトのテキスト列セル幅を指定します。
@CDB bool RW 1 0.1 2019 ワークシートのセルに欠損値を空白のセルとして表示するか、"--"として表示するかを決定します。これは、編集: クリアメニューまたはDELキーを使用してセルのブロックをクリアしたときに欠損値を表示するときと、列の中央にデータを挿入したときに空のセルを初期化する際の2つの場合に有効になります。

0 = 以前の動作にロールバックする。欠損値は常に " - "として表示される
1 =欠落値は常に空白セルとして表示されます。

永続型

@CDC bool RW 1 0.1 2024b @CDC =1 で、コネクタ付きの重複オブジェクトをサポートするためにCtrl+Shift+Dragを使用できるようにします。@CDC = 0 に設定すると以前の動作に戻ります。
@CDD bool RW 1 0.1 2024b @CDD = 1にすると、Ctrlキーを押しながら、重複グラフオブジェクトをドラッグできます。@CDD = 0 に設定すると以前の動作に戻ります。
@CDU bool RW 1 0.1 8.0987 ロード時に重複した一意の識別情報(UID)を消去するかどうかを制御します。
@CE bool RW 1 0.1 6.1052 ページのコピーを使用したときに拡張メタファイル(EMF)をクリップボードにコピーするかどうかを制御します。

0 = EMFをクリップボードにコピーしない
1 = EMFをクリップボードにコピーする

@CEFDEBUG bool RW 0 0.1 2022b Chromium Embedded Framework(CEF)をデバッグするHTMLコントロール用です。

0 = OCefClientがデバッグ中ではありません。デバッグコンテキストメニューが表示されません。
1 = OCefClientがデバッグ中です。デバッグコンテキストメニューが表示されます。

@CEM bool RW 1 0.1 2018b バージョン2018bから、ワークシートの列が空であると見なされる場合、Originは欠損値を空とみなします。つまり、列に欠損値のみが含まれている場合は空です。

0 =すべての欠損値を含む列を空とみなさない(古い挙動)
1 =すべての欠損値を含む列を空とみなす

@CET int RW 0 正の整数 2018 ワークシートセルの挿入されたグラフの上にマウスが移動したときに表示されるプレビュー画像のサイズを調整するために使用されます。

@CET=0、デフォルトサイズの250 x 250ピクセルを使用
@CET=1 ~ 29、この機能を無効にする
@CET>=30、ユーザ定義サイズ(ピクセル単位)、DPIスケール係数によるスケール

プレビューは、CET >最小セル寸法の場合にのみ表示されることに注意してください。

@CFDT int RW 900 Integer 2020b、2021で更新 Webに接続でインポートされたデータは、ファイルサイズ100kBあたり@CFDT秒に等しい期間キャッシュされます(たとえば、10MBファイルの接続データは900 * 100 = 90,000秒または約24時間キャッシュされます)。したがって、接続されたデータをプロジェクトに再インポートすると、期間を超えていない場合はキャッシュされたデータが使用されます。超過すると、キャッシュされたデータは削除されます。 delete -webを参照してください。
@CFM bool R 0 0.1 2020b 編集モードがオンかどうかを返します。

0 = 編集モードオフ
1 = 編集モードオン

@CFP bool RW 1 0.1 2018 Originインスタンス内でコピーして貼り付けるときに、コピー(完全精度)が「完全精度」値またはOriginの内部値をコピーしてペーストするかどうかを制御します。

0 = コピー(フル精度)でコピーし、Originの内部(バイナリ)値で貼り付けます。
1 = コピー(フル精度)でコピーし、フル精度の10進数値を貼り付けます。

2進数(64ビット倍精度)から10進数(フル精度)への変換は、非常に小さな丸めの不一致を引き起こす可能性があることに注意してください。

@CFRL int RW 1600 0、 正の整数 2019b セル式の再帰的制限ダブルクリックまたはドラッグして@CFRL行のセル式を埋めると、代わりに列式を推奨するメッセージダイアログが開きますメッセージダイアログの詳細については、@ DFCを参照してください。@CFRL = 0に設定して、制限を削除します。


永続型

@CFS bool R 0 0.1 2024b コマンドがショートカットからのものか確認
@CGL bool RW 1 0.1 2024b @CGL= 1はCtrlを押しながらグラフオブジェクトを新しいレイヤにドラッグし、新しいコピーを作成できます。@CGL = 0 に設定すると以前の動作に戻ります。
@CGN bool RW 1 0.1 2024b @CGN =1はコピーまたは貼り付け時にグラフオブジェクト名を予約します。@CGN = 0 に設定すると以前の動作に戻ります。
@CIE bool RW 1 0.1 2021 LSPエラーを表示します。依存関係の検索/実行に失敗した場合:

1 = LSPエラーを表示
0 = LSPエラーを表示しない

@CIS bool RW 0 0.1 2021 スクリプトウィンドウのインテリセンスを有効にします。
@CL bool RW 0 0.1 6.0264 レイアウトを単語に貼り付ける際にサイズ保持オプションを使用するかどうかを制御します。

0 =サイズを保持しない
1 =サイズを保持する

@CLA bool RW 0 0.1 2022b @CLA = 0は、コピーレイアウトをEMFイメージコードとして設定し、サイズを維持しないようにし、より大きなイメージを生成します。@CLA = 1 はサイズを保持します。古い動作
@CLE int RW 5 自然数 2021b 等高線ラベルを除外する際のレイヤ端からの幅または高さのパーセントを指定します。


永続型

@CLFT bool RW 0 0.1 2022b カスタム数式を使用して軸を対数スケールで表示し、目盛の種類カスタム位置で設定する場合、この変数で目盛位置を指定する方法を決定します。

0 = 元の値で目盛の位置を指定します。 1 = 直接式の結果値で目盛位置を指定します。例えば、直接式 log(x)/log(1000)で目盛を1, 1000, 1000000で表示したい場合、位置編集ボックスに0 1 2と入力します。

詳細はこちらのFAQを参照してください。

@CLI int RW 15 自然数 2021b 等高線ラベルが優先的に配置されるレイヤの幅と高さをパーセントで表したマージンで指定します。配置は等高線の配置やほかのラベルの存在のような他の制約の影響も受けます。

0 =ラベルの配置を2021bバージョンより前のコードに戻します


永続型

@CLN bool RW 0 0.1 2023 @CLN = 0の場合、ウィンドウ/テンプレートのロード時にショートネームと同じロングネームを強制しません。元のロングネームを保持したいときに便利です。
@CLO bool RW 0 0.1 2021b レイヤの外側に等高線ラベルが描かれるのを回避します。通常、レイヤの外側に描画された場合にはラベルはレイヤフレームで切り取られ(途切れ)ます。フレームでのデータの切り取りをご覧ください。

0 = (デフォルト) レイヤの外側に描画されるのを回避します。(ラベル切り取りを回避)
1 = レイヤの外側にラベルを描画できるようにします。(ラベルが途切れて表示される場合があります)

@CLP bool RW 0 0.1 7.0373 作図の詳細:レイヤ表示方法・描画スピード枠でプロットを切り取るチェックボックスが正しく機能しなかった場合に、データを横棒グラフまたは縦棒グラフの枠に強制的に切り取りまたは切り取り解除するかどうかを制御します。

0 =枠のデータを強制的にクリップ解除する
1 =データを枠に強制的にクリップする
注:枠でデータを切り取るチェックボックスをオフにすると、クリップデータを枠にオン/オフするスイッチとして@CLPを機能させることができます。

@CLR bool RW 0 0.1 2021b スケールが変更された際に等高線ラベルも自動的に再配置するかどうか制御します。

0 = (デフォルト)再配置しない
1 = 再配置する

@CMP int R 0 0.1 2023 ワークシートをレイアウトウィンドウに追加するときにコンテキスト メニューの位置を使用するかどうかを制御します。
@CMPMT int RW 2000 正の整数 2016 SR2 カラーマップグラフの合計レベルの最大数を制御します。
@CMR bool RW 0 0.1 2021b 現在の領域でカラーマップをデータ範囲に再スケールするかどうか制御します:

0 = 再スケールする 1 = 再スケールしない

@CMQC bool RW 1 0.1 2021b MSG_QUEUE_SIZE_TO_DO_CLEAN
@CNB int RW 14155000 自然数 2022b セルノートの背景色



永続型

@CNC bool RW 1 0.1 8.0725 呼び出し元の列が存在しない場合(たとえば、col(name)またはwcol(i)を使用して列を呼び出すなど)、新しい列を自動的に作成するかどうかを制御します。

0 =未知の列を呼び出すと新しい列を作成しない
1 =未知の列を呼び出したときに新しい列を作成する

@CNE int RW 1 0.1 2022b セルノートエディタ@CNE=0、Originリッチテキストを使用する場合は1に設定
@CNF int RW 12 正の整数 2023 セルノートプレビューフォントを制御します(ノートウィンドウフォントとは独立しています)



永続型

@CNL bool RW 1 0.1 7.0543 最初の行ラベルを列のロングネームとして使用するかどうかを制御します。

0 =最初の行ラベルを列のロングネームとして使用しない
1 =最初の行ラベルを列のロングネームとして使用する

@CNN bool RW 0 0,1,2.3 2022 ワークシートセルのノートに特定の要素を事前入力できます。

0 = "type here"
1 = ユーザ
2 = ユーザ + 日付
3 = ユーザ + 日付 + 時間

@CNP int RW 0 0,1,2 2016

LabTalkを使用して列名のドット文字を処理する方法を制御します。
0 = wks.addcol(""test.1"") と wks.col$(wks.ncols).name$=""test.1"";でドット文字を使用可能
1 = wks.addcol(""test.1"") と wks.col$(wks.ncols).name$=""test.1"";を使用するとき、ドット文字を削除
2 =エラーメッセージを出力し、LabTalkの実行を中断する

wks.addcolコマンドを使用して名前を指定て新しい列を追加したい場合は、page.xlcolname = 0; コマンドを実行してワークブックのスプレッドシートセル表記をオフにします。詳細はFAQ-849をご覧ください。

@CNS int RW 3 0,1,2.3 2025 セルノートの構文:

0 = プレーンテキスト
1 = HTML
2 = Markdown
3 = Originテキスト

@CO bool RW 1 0.1 9.0 累積オプションで選択するオフセットモードを制御します。

0 =レイヤ内のプロットをオフセット
1 =各グループ内のプロットをオフセット

@COPU int RW 2 0,1,2.3 2015 テキストをUnicodeとしてクリップボードにコピーするかどうかを制御します。

0 =クリップボードにUnicodeとしてコピーしない
1 =クリップボードにUTF16形式でコピーする
2 =日本語が含まれている場合は@COPU=0として解釈され、それ以外の場合は@COPU=UTF8
3 =UTF8形式UNICODEとしてクリップボードにコピーする

@COR int RW 45 自然数 2019 未使用のワークシートセルの背景をシェーディングします。係数の単位は1/10パーセント(%)です。したがって、45のデフォルト値は「4.5%暗くする」に変換されます。オブジェクトプロパティ page.outsiderangespecpaintも参照してください。


永続型

@CPC bool RW 1 0.1 8.109034 Y軸に非線形尺度が使用されている状況下で、三点等高線図に新しい動作を適用するかどうかを制御します。

0 =三角形プロットの動作を8.1より前のバージョンに戻す
1 =線形タイプではないY軸スケールを変更する場合の三角形プロットの新しい動作を適用
Note:@ CPC = 0(古い動作)の場合、三角形プロットのY軸のスケールを線形でないように変更すると、等高線マップに何も表示されません。

@CPE bool RW 0 自然数 8.0891 新しい編集コントロールが適用されるケースを制御します。

@CPE = 0 (デフォルト)の場合、新しい編集コントロールは、コードページが中国語または日本語 (932, 936, 950)の場合にのみ使用されます。
@CPE > 0の場合、新しい編集コントロールが常に使用されます。それ以外の場合、@CPE < 0 編集コントロールは使用されません。

@CPGD int RW 0 0,1, -1 2019b

グラフを別のアプリケーションに画像としてコピーする場合、DIBが使用可能かどうかを制御します。
-1 = OpenGLグラフをコピーする、またはリモートデスクトップを使用してコピーを実行する場合DIBが含まれます。そのほかの場合、DIBはコピーされません。
0 = グラフページのコピーでDIBはサポートされません。
1 = DIB、EMF、COMオブジェクトをコピー
Note: @CPGDは2019bおよび2022で変更されました。

@CPKD int RW 0 0.1 2022b @CPKD=1で円パッキンググラフの作図の詳細のシンボルタブを非表示にします。
@CPKF double RW 0 2022b @CPKF = 10000 で、最大係数 = 10000 のフィルターをオンにする。つまり、円の半径が最大円半径/10000 よりも小さい場合、この点を無視する
@CPKL int RW 0 0.1 2022b 円パッキンググラフのラベルが1つのルートで表示するかどうか指定します。
@CPKM int RW 0 0,1,2 2022b グローバルパッキング手法

0 = CPackMethod_ggraph,
1 = CPackMethod_pmenzel,
2 = CPackMethod_Zanhung

@CPL bool RW 1 0.1 8.0891 等高線プロットラベルを描画する際に新しい動作を適用するかどうかを制御します。

0 =古い動作を使用して等高線プロットラベルを描画
1 =新しい動作を適用して等高線プロットラベルを描画
Note: @CPL = 0(以前の動作)の場合、作図の詳細:カラーマップ/等高線の下のラベルタブをダブルクリックし、全て表示を選択してすべての等高線ラベルを表示すると、ラベルが表示されなくなります。

@CPM bool RW 1 0.1 2019 コピー等のコンテキストメニューなどでデータをコピーするときに、マスク付きでデータをコピーするかどうかを制御します。

0 =古い動作を使用して、マスクを保持せずにデータをコピーします。
1 =マスク付きでデータ範囲をコピーします。ただし、転置貼り付け/リンク貼り付け/リンクの転置の貼り付けは許可されません。

@CPNB bool RW 1 0.1 2019b 複数のワークシートセルのコピーと貼り付けは、MS Excelに近いものに変更されました。

0 =選択範囲内の最初のセルにのみコピーされる単一値の古い動作、最初のnセルにのみコピーされるn値。
1 =(デフォルト)選択範囲内のすべてのセルにコピーされる単一値の新しい動作、n個のセルの偶数倍にコピーされるn個の値。

@CPNP bool RW 0 0.1 2020 Origin 2020より前のバージョンでは、ユーザは折れ線、散布図、線+シンボル、または棒グラフをクリックして選択し、Ctrl + Cを押してプロットをクリップボードにコピーできました。グラフウィンドウ上でCTRL+Vを押して折れ線グラフを貼り付けます。ワークシートセル上でCTRL+Vを押すとプロットデータを貼り付けます。

0 = (デフォルト)グラフ形式のコピーと貼り付けのサポートは改善され、ワークシートへのデータの貼り付けはサポートしない
1 = 以前の動作に戻す

@CPRC int RW 1 0.1 2022 ページコピーの比率をクリアします0に設定すると、以前の挙動に戻ります。
@CPRO bool RW 1 0.1 2022 グラフを画像としてコピーするときに、ラスタのみを使用するかどうかを制御します

0= 以前の挙動
1= ラスタのみを使用

@CPS int RW -1 -1, 932, 936, 949, 950, 1252, 1361 etc 6.1052 起動時に言語を設定するときに、デフォルトの文字列処理コードページを設定するために使用されます。

-1 = システム
932 = 日本語
936 = 簡体字中国語
949 = 韓国語
950 = 繁体字中国語
1252 = US ANSI
1361 = 韓国語(Johab)

@CRL int RW 30000 0、 正の整数 2020b 多数の結果ログエントリを蓄積すると、プロジェクトが肥大化し、Originの動作が遅くなる可能性があります。プロジェクト読み込み時に、しきい値を超えるエントリが結果ログに含まれている場合、ユーザにログをクリアするように促すメッセージが表示されます。

N = メッセージを表示するログ数のしきい値です。 デフォルトは30000個です。
0 = メッセージを表示しません。

@CS int RW 0 0.1 8.0987 データベースまたはファイルのインポート時に使用される最大列幅オプションを指定します。

0 =デフォルトの最大列幅を使用する
1 =インポートしたデータのサイズが既定の列幅制限より大きい場合は、新しい最大列幅を使用する
Note: @CS = 0、デフォルトの最大列幅は3800です。@CS = 1、新しい最大サイズ5848を使用します。

@CSA bool RW 1 0.1 2022b ユーザ定義シンボルでのカスタムシンボルアンチエイリアシング。@CSA = 1でアンチエイリアシングが強くなります。



永続型

@CSAO bool RW 1 0.1 2022b アンチエイリアシングの効いたSVGのグラフオブジェクトを描くかどうか制御します。



永続型

@CSB bool RW 0 0.1 2019 ワークシートのセルとペーストをコピーするときに空白セルをスキップするかどうかを制御します。

1 =コピーケースの選択範囲の先頭の空白セルをスキップします。古い動作です。
0 =最初の空白セルをスキップしません。

永続型

@CSDND bool RW 0 0.1 2023b Ctrl+Shift+ドラッグで描画オブジェクトを複製するか指定します。@CSDND=1の場合無効にします。
@CSK int RW 0 0.1 2023b 複製シートを新しいファイルに接続できるようにします。データコネクタの他のファイルでシートを複製コンテキストメニューで使用されます。
@CT int RW 1 0,1,2 6.9076 Origin Cコンパイラに使用するスレッドオプションを制御します。

0 = ピークメッセージ
1 = 別のスレッド
2 = なし

@CTD bool R 0 0.1 2024 Originがダークモードかどうかのステータスを返します
@CTP int RW 2 0,1,2 2024 カラーテーマの設定:

0 = ダークモードをオフにする 1 = ダークモードをオンにする 2 = OSに従う (デフォルト)

永続型

@CTT bool RW 0 0.1 2023 ワークシートをHTML/EMFテーブルとしてコピーする場合、 テキスト形式(Unicodeテキスト形式およびOEMテキスト形式を含む)はデフォルトで保持されません。テキスト形式を含めるには、@CTT= 1を設定します。


永続型

@CU int R 0 2022 時間更新されたクラウドファイルの数を返します
@CUC bool RW 1 0.1 2022 クラウド情報の更新を制御します

1=有効
0=無効

永続型

@CVC bool RW 1 0.1 8.0725 これは、スクリプト形式、または実際の値としてリンクコピーするかどうかを制御します。

0 =スクリプト形式でリンクコピーする
1 =実際の値としてリンクコピーする
Note:ブック1、シート1、列A、セル1からセルをコピーすると、リンク貼り付けでセルが次のように表示されます。cell://[Book1]Sheet1!A[1] @ CVC = 0の場合、その実際の値ではありません。

@CVD bool RW 0 0.1 2024 行列ウィンドウをモノクロイメージとしてエクスポートする場合、ソリッドディザを使用するには CVD=0 (デフォルト)、誤差拡散を使用するには CVD=1
@CVI bool RW 1 0.1 8.0725 セルと情報の値のリンクを有効にするかどうかを制御します。

0 =セルから情報へのリンクを無効にする
1 =セルから情報への値のリンクを有効にする

@CVM int RW 1 0.1 2018 これは、表示メニューの列リストビュー(データ非表示)オプションを表示するかどうかを制御します。

0 =オプションを表示しない
1 =列リストビュー(データ非表示)オプションを表示する

@CW int R 0 0,1,2 6.1052 Originのすべてのウィンドウを閉じる途中にあるかどうかを示します。

0 =ウィンドウを閉じる途中ではありません
1 =すべてのウィンドウを閉じていますが、終了目的ではありません。
2 =すべてのウィンドウを閉じており、終了目的です
Note:@CWは、profiler.ogsで使用されています。

@CWACC bool RW 0 0.1 2016 これは、ブック内の数値をコピーするためのアクセラレータを指定します。

1 = コピー(完全精度)の場合は、Ctrl+Cをアクセラレータとして使用し、コピーの場合は、Ctrl+Alt+Cをアクセラレータとして使用します。
0 = コピー(完全精度)の場合は、Ctrl+Alt+Cをアクセラレータとして使用し、コピーの場合はアクセラレータとしてCtrl+Cを使用します。

@CWC int RW 0 0,1,2 2021 コマンドウィンドウを表示するかどうかを制御します。

0 = ダブルクリックでコマンドウィンドウを無効化
1 = 起動時にコマンドウィンドウを自動表示しない
2 =以前の動作
永続型

@CWS int RW 13 0から15 9.1 これは、ビットを制御してワークシートの変更コンテキストメニューに表示するワークシートを指定するために使用されます。

1 =同じ列指定のワークシートのみが表示されます
2 =同じ列のロングネームのワークシートのみが表示されます
4 =同じ列のショートネームのワークシートのみが表示されます
8 =同じ列インデックスを持つワークシートのみが表示されます
注:@CWSは、@ CWS = 13(@ CWS = 4、@ CWS = 4、および@ CWS = 1を含む)などの累積効果を生成するこれらの制御ビットの組み合わせで、同じ列指定、列の短い 名前と列のインデックスが表示されます。

@CWV bool RW 0 0.1 6.1052 Originを起動するとコマンドウィンドウが表示されるかどうかを示します:

0 =コマンドウィンドウは起動時に表示されません
1 =コマンドウィンドウは起動時に表示されます
Note:Originを起動すると、コマンドウィンドウ@CWVを閉じたまま1になります。

D

変数 タイプ アクセス デフォルト サポート バージョン 説明


@D double R Dynamic 6.1052 現在の日時をユリウス日に表示します。

$(@D,Dn)表記を使って、ワークシート列フォーマットダイアログの日付表示フォーマットドロップダウンリストのn 番目(0から数えて)の日付と時間フォーマットを表示します。
例えば、

type $(@D,D10);

... スクリプトウィンドウで日付形式をMM/dd/YY HH:MM:ssとして返します。(Note: Dnの"D"は大文字である必要があります。)Originは、1/1/10000から12/31/9999までの範囲のユリウス日をサポートしています。

$(@D,Tn)表記を使って、「ワークシート列フォーマット」ダイアログの「表示フォーマット 」ドロップダウンリストのn番目(0から数えて)の日付と時間フォーマットを表示します。
例えば、

type $(@D,T5);

...スクリプトウィンドウで時間形式をHH:mm PM (07:23 PMなど) として返します。
さらに次の2つの時間形式がサポートされています。 $(@D,t5) - 07:23 pm
$(@D,t5*) - 7:23 pm

@DAA int RW 3 2024 軸アクセラレータをドラッグ(デフォルト= 3)は、カーソルの移動よりも3倍速く移動することを意味します。



永続型

@DACS