軸破断タブ


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Origin 2017以降、複数レイヤグラフのレイヤ切り替えにレイヤリストを使用できます。

Switch layers control.png

軸破断

Note:軸破断は軸ラベル表が有効になっている場合には使用できません。

有効にする

このチェックボックスにチェックをすると、軸破断が表示されます。

軸破断記号の長さ

軸判断記号の半分の長さを指定します。

<自動>にセットすると、軸破断の半分の長さは主目盛間の長さと等しくなります。

軸破断の数

1から7の間で軸に表示する特殊目盛ラベルの数を選択します。 軸破断の数を指定すると、対応した数の軸破断#ページが軸破断のセクションの下に表示されます。


軸破断が追加されると、破断上をクリックして開くミニツールバーを使って、破断シンボルの長さや形状、シンボルの間隔といった破断の見た目を変更できます。

Tutorials Multiple Axis Breaks.png

軸破断の表示ボックス

現在の軸破断の設定がボックスに表示されます。このボックスには4つの列があり、それぞれ異なる目的で使用されます。

軸破断 開始

軸破断の範囲の開始スケール値を指定します。

軸破断 終了

軸破断の範囲の終了スケール値を指定します。

自動位置

軸上の軸破断の場所を自動で指定するかどうか指定します。軸破断の位置を編集したい場合、このチェックボックスを外し、位置の列の値を編集します。

Originは軸破断の2つの自動位置設定機能をサポートしています。

  • Origin 2017以前のバージョンでは、ユーザは開始終了 のセルを入力する必要がありません。(これらの値は実際の破断範囲となります)自動位置 ボックスにチェックを入れておくと、軸を軸破断の数で均等に分けて軸破断を設定します。
    例えば、軸上の3つの軸破断を設定したい場合、自動位置を選択すると、Originは軸を4分割し、25%、50%、75%の位置に軸破断を設定します。
  • Origin2018から、上記の機能に加え、軸破断の位置を比例したユニットで設定できます。
    開始値終了の値を入力すると、Originは軸の長さ全体からブレーク長と非自動軸のセグメントを減算し、残りのセグメント(軸のブレークによって切り捨てられたもの)を比率で再スケールします。
    この機能は、作図の詳細ダイアログの表示指定タブにある、比例ユニットを軸破断に利用 にチェックを入れておくと実行できます。

位置

自動検索をオンチェックボックスが選択されていないときのみこのセルを編集できます。

軸上の軸破断の場所を指定します。この値は、軸の長さの何%にあたる位置に破断を挿入するかを、%単位で指定します。例えば、『軸の長さの%』のテキストボックスに50を入力すると、破断は軸の中心に位置されます。必要に応じて、指定された位置に対応するように破断の片側のスケールが変更されます。

ボタン

表示ボックスの下に2つのボタンがあります。

削除 表示ボックス内に1つ以上の軸破断がある時に利用可能なボタンです。これは、選択された軸破断を削除します。複数選択する場合、Ctrlキーを押しながら削除したい軸破断の項目をクリックして選択します。
詳細… このボタンをクリックすると軸破断の詳細ダイアログが開き、軸破断の詳細設定が可能です。

軸破断の詳細ダイアログ

このダイアログは、軸ダイアログの軸破断タブにある、詳細…ボタンをクリックすると開きます。これは、軸破断の編集のために使用します。

ダイアログが開いたら、メインのダイアログは隠されます。適用ボタンをクリックすると、メインのダイアログに戻ることなく、ダイアログ内のみ変更されます。OKボタンをクリックすると、設定が保存されてダイアログが閉じられます。キャンセルボタンをクリックすると、このダイアログは閉じられて、メインの軸ダイアログを表示します。

軸破断後のスケール

このタブを使用して、軸破断の後のスケールを編集します。

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軸破断 開始 軸破断の範囲の開始スケール値を指定します。
軸破断 終了 軸破断の範囲の終了スケール値を指定します。
位置(軸長さの%) この制御は軸破断タブの自動位置位置セルと同じです。

自動チェックボックスが選択されていないときのみこのセルを編集できます。

軸上の軸破断の場所を指定します。この値は、軸の長さの何%にあたる位置に破断を挿入するかを、%単位で指定します。例えば、『軸の長さの%』のテキストボックスに50を入力すると、破断は軸の中心に位置されます。必要に応じて、指定された位置に対応するように破断の片側のスケールが変更されます。

自動スケール 自動のチェックボックスが選択されると、軸破断後のスケールは、スケールページに従います。このチェックボックスはデフォルトで選択されています。
スケールタイプ

軸破断の後に表示するスケールタイプを指定します。(タイプの表を参照してください)。 自動のチェック(上述)が外れているときに利用可能です。

主目盛

主目盛の値、タイプ、最初の目盛を選択します(主目盛 セクションを参照してください)。 自動のチェック(上述)が外れているときに利用可能です。

副目盛

副目盛のタイプを指定します(副目盛 セクションを参照してください)。 自動のチェック(上述)が外れているときに利用可能です。

軸破断後の目盛ラベル

このタブは、軸破断後の軸(上、下、左、右)目盛ラベル編集のために使用します。


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自動 自動のチェックボックスが選択されると、破断後の目盛ラベルは、目盛ラベルページに従います。このチェックボックスはデフォルトで選択されています。
種類

軸破断の後に表示するラベルタイプを指定します(タイプの表を参照してください)。このドロップダウンリストは、自動チェックボックスが選択されていないときのみ利用できます。

表示/
データセット名

目盛ラベルがどのように表示されるか指定します。このドロップダウンリストはタイプドロップダウンリストで選択した項目に依存します。自動のチェック(上述)が外れているときに利用可能です。

(オプションの詳細についてはこのページの 表示/データセット名セクションを確認してください。)

副目盛りラベル 自動のチェック(上述)が外れているときに利用可能です。
  • 非表示
デフォルトで主目盛ラベルは非表示です。
  • 各副目盛で表示
このオプションは副目盛り上のラベルを表示します。
  • 指定したインデックスのみで表示
指定した副目盛りラベルを表示します。このオプションを選択した場合、目盛インデックステキストボックスが表示されます。このテキストボックスでスペース区切りの数字を入力して、主目盛のインデックスを指定してください。(例えば "1 4" はあらゆる隣接した主目盛ラベルの間の1番から4番の副目盛でのラベルを意味します。)