バイオリンプロットの作成

バイオリンプロットの作成

Originでは7種類のバイオリンプロットに対応しています。メニューから直接バイオリンプロットを作図できます。

Creating Violin Plot 02.png


バイオリンプロットの作成

  1. 1つあるいは、それ以上のワークシートのY列(あるいは、Y列内のある範囲)を選択します。
  2. 作図: 2D: バイオリンプロット、ボックス付きバイオリンプロット、 点列付きバイオリン、四分位付きバイオリン、棒付きバイオリン、バイオリン分割、半バイオリンを選択します。

データの各Y列はバイオリンプロットとして表示されます。列の名前やラベルは、X軸ラベルとして使われます。


バイオリンプロットの編集

バイオリンプロットの表示を編集するには:

  1. プロットをダブルクリック

または、

  1. 右クリックして、作図の詳細を選択します。

どちらの方法でも作図の詳細ダイアログボックスが開き、ダイアログボックスの左側にボックスチャートのデータプロットアイコンが選択された状態になります。ボックスチャートの編集オプションは、ダイアログボックスの右側の領域のタブで利用できます。

Creating Violin Plot 01.png

ボックスチャートの編集に関しての詳細は、以下のトピックをご覧下さい。


バイオリンプロットの例

以下に、様々なボックスチャートのサンプルを示します。ヘルプ: ラーニングセンター: グラフサンプルを使って、バイオリンプロット - 水平分割バイオリンのサンプルを作成できます。この表は、US Mean Temperatureワークシートのデータセット(列)を参照し、グラフの作図の詳細ダイアログボックスで行われた編集の一覧です。

Violin Plot Ex1.png 列(D)から列(F)までを通して作図

メニューから作図> 2D: バイオリン: 棒付きバイオリンを選択します。

分布タブ:
  • データポイントの拡張をチェックして、値を20に設定します。
  • 塗りポイント毎: Candyを選択します。
  • 延伸(バンド幅の%)300に設定します。
Violin Plot Ex2.png 列(M)から列(P)までを通して作図


作図: 2D> バイオリンプロット: バイオリン分割

ボックスチャートタブ
  • 種類データに設定


分布タブ:

  • 単一色: #8FB5DAを選択
Violin Plot Ex3.png 列(D)から列(F)までを通して作図


作図: 2D> バイオリンプロット: 半バイオリン

ボックスチャートタブ
  • 種類棒[左]+データ[右]に設定


データタブ

  • ビンの位置揃えを選択


分布タブ:

  • 塗りプロット毎 : Q6 Moderate 3を選択


シンボルタブ

  • 塗りプロット毎 : Q6 Moderate 3を選択
Violin Plot Ex4.png 列(D)から列(F)までを通して作図

メニューから作図> 2D: バイオリンプロット: 棒付きバイオリンを選択します。

区分タブに移動します。
  • 列によるを選び、P(Y): Stateとします。


分布タブ:

  • 塗りプロット毎 : Q6 Moderate 3を選択