FAQ-380 ワークブックおよび行列ブックのデータ位置を表す表記は何ですか?

最終更新日:2015/02/04

アクティブブックのアクティブシートの列を表すのに、col( )関数を使うことができます。特定のセルを指定するには、col()の後ろにブラケット[ ]を使います。例えば、

col(LongName).=;  // ロングネームとショートネームのどちらでも使用可能
 
col(B)[5] = ;  // 列内の特定のセルを指定

また、ワークシートセルを表すのにcell(i,j) 関数を使うことができます。


次の置換表記もまたセルの表示をサポートしています。

%([BookName]SheetName, colNum, rowNum)
%([BookName]SheetName, colName, rowName)

以前のバージョンでは、次の表記をサポートしていました。

%(wksName, col, row)

いくつかサンプルがあります。

//アクティブシートの book1, column2, row 3
%(book1,2,3) = ;
 
//Sheet2 のbook1, column2 row 3
%([book1]sheet2, 2, 3) = ;


新しいrange表記を使うこともできます。

[page long name]"sheet long name"!col(long name)

例えば、

range r1 = [book1]sheet1!col(a);
range r2=[book1]sheet2!col(a);
r2 = r1;

Note:次のことは行うことができません。[book1]sheet2!col(a) = [book1]sheet1!col(a).範囲オブジェクトを定義し、それから上記のように割り当てる必要があります。



キーワード: 範囲, 参照, シート, オブジェクト, 列, データセット