plotgboxraw

内容

  1. 1 メニュー情報
  2. 2 概要
  3. 3 追加の情報
  4. 4 コマンドラインでの使用法
  5. 5 変数
  6. 6 説明
  7. 7 サンプル
  8. 8 関連のXファンクション

メニュー情報

作図:統計:グループボックスチャート - 素データ

概要

複数の列からボックスチャートを作成します。各列は1つずつのボックスで表わされます。ボックスは列ラベル行の情報を元にグループ化します。

追加の情報

必要なOriginのバージョン: Origin 9.1 SR0以降


コマンドラインでの使用法

plotgboxraw irng:=[Book1]Sheet1!2:9 num:=3 g1:=Comments g2:="Long Name" g3:=UserPara theme:="Box_Whisker without Cap"; //入力範囲は列2から列9、グループ化変数はコメント、ロングネーム、ユーザ定義パラメータでUserParaの3つ  //組み込みのテーマ、Box_Whisker without Capを適用

変数

表示名 変数名 I/Oとタイプ デフォルト値 説明
入力 irng

入力

範囲

<active>

入力データ範囲を指定します。
グループ番号 num

入力

int

1

グループ化変数の数を指定します。0(グループ化なし)から5までの整数を入力できます。
第1グループの行 g1

入力

string

<unassigned>

1つ目のグループ化変数を列ラベル行のリストから選択します。
第2グループの行 g2

入力

string

<unassigned>

2つ目のグループ化変数を列ラベル行のリストから選択します。
第3グループの行 g3

入力

string

<unassigned>

3つ目のグループ化変数を列ラベル行のリストから選択します。
グラフテーマ theme

入力

string

<unassigned>

グループ化ボックスプロットのグラフテーマをリストから選択します。

説明

このXファンクションは素データによりグループ化されたボックスチャートを作成します入力範囲とグループ化変数を指定できます。また、組み込みのボックスチャートのグラフテーマも適用できます。

サンプル

ダイアログを使いながら素データからグループ化ボックスチャートを作図する方法については、このミニチュートリアルを参照してください。

スクリプトによってプロットされるデータは、サンプルプロジェクト内の統計/特殊グラフOPJ内にあるBook3Gをアクティブにしてから以下のスクリプトを実行します。

plotgboxraw irng:=[Book3G]"MG.AN"!2:13 num:=3 g1:=Machine g2:=Comments g3:="Long Name" theme:="Box_Dashed Whisker Thick Median";

関連のXファンクション

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