二重Yトレリスプロット

Trellis Double Y.png

必要なデータ

このプロットは入力データとして2つのY列を必ず必要とします。また、オプションとして、それぞれのY列に対応するYエラー列を待つことができます。他の列にはグループ化情報を含みます。

グラフ作成

  • メニューから作図> 2D: 二重Yトレリスプロットを選択します。
  • このプロットタイプはツールバーボタンにはありません。通常のトレリスプロットと同じく、グループ化プロットダイアログボックスを使用します。 このダイアログを開くには、2D GraphsツールバーのボタンTrellis button.png をクリックします。
Trellis graph 02.png

Plot group dialog controls.png

入力 1 この欄は、左Y軸の入力データを指定するのに使用します。
グラフタイプ1 入力1 の作図形式を選択します。
二重Y軸 このチェックボックスにチェックを入れると、二重Yトレリスプロットになります。
入力 2 この欄は、右Y軸の入力データを指定するのに使用します。
グラフタイプ2 入力2 の作図形式を選択します。
区分グラフの変数 このブランチで、グループ情報を指定します。各方向に表示ボックスと5つのボタンGroup List Toolbar.pngのついたツールバーがあります。
  • 表示ボックス
    追加ボタンで選択されたグループ範囲が表示されます。最初に選択されたグループ範囲で、第一カテゴリーとなり、プロットのグループ表の下部に表示され、2番目以降のグループは、その上に表示されます。
  • 追加ボタン Button Group List Add.png
    このボタンをクリックしてコンテキストメニューから1つの列選択します。あるい列の選択をクリックして列ブラウザを開き、表示ボックスにグループ化する範囲として表示します。最大5つのグループ範囲を追加できます。
  • 削除ボタン Button Group List Remove.png
    表示ボックスから選択したデータ範囲を削除します。このボタンはグループ列ボックスで1つ以上のデータ範囲を選択しているときに利用可能です。
  • 上へ移動ボタン Button Group List Move Up.png
    表示ボックスで選択したデータ範囲を上に移動します。グループ順序を変更できます。
  • 下へ移動ボタン Button Group List Move Down.png
    表示ボックスで選択したデータ範囲を下に移動します。グループ順序を変更できます。
  • すべて選択ボタン Button Group List Select All.png
    グループ列のすべてのデータ範囲を選択します。
ポイントに色を付ける変数 カラーマップするプロットに使う列を指定します。
グラフテンプレート デフォルトでは、[自動]が選択され、デフォルトの二重Yグラフテンプレートが使用されます。別のグラフテンプレートを指定するには、自動ボックスをオフにして、テンプレートを参照して選択します。

テンプレート

FillLine2C.OTP (Originのプログラムフォルダにインストールされています。)

ノート

  • トレリスプロットの作成と編集についての詳細はこのページをご覧ください。
  • グループ化の範囲(上記のサンプルのX列の "Region"変数)をデフォルトのアルファベット順以外のものでソートするには、列を選択して右クリックし、カテゴリに設定を選択し、 カテゴリタブをクリックします。