%nマクロとスクリプトの置換

%nの形式の置換は、マクロ または スクリプトセクションに渡される引数で使われます。ここでnは整数1-5です(最大5つまでの引数をマクロまたはスクリプトに渡すことができます)。

次のスクリプト例は、二つの引数(%1と%2)を取り、その引数の和をダイアログボックスに出力するマクロを定義しています。

def add {type -b "(%1 + %2) = $(%1 + %2)"}

定義をしたら、次のように入力してマクロを実行できます。

add -13 27;

出力文字列は次のとおりです。

(-13 + 27) = 14

つまり、置換表記 $(%1+%2) は、14という文字表現が結果となります。