laycolor

内容

  1. 1 概要
  2. 2 コマンドラインでの使用法
  3. 3 変数
  4. 4 説明
  5. 5 サンプル
  6. 6 関連のXファンクション

概要

レイヤの背景色を塗りつぶします。

コマンドラインでの使用法

1. laycolor layer:="1:4" color:=2;

2. laycolor igp:=graph1 layer:=1 color:=8 border:=1;

変数

表示
変数
I/O

データ型
デフォルト
説明
入力グラフ igp

入力

GraphPage

<active>

操作するグラフを指定します。

レイヤ layer

入力

string

1:0

背景色を変更するレイヤを指定します。Note: 複数レイヤを指定するには、コロン(:)を使って、操作する最初のレイヤと最後のレイヤを分けます。例えば、「1:3」は、1番目、2番目、3番目のレイヤという意味になります。

color

入力

int

<自動>

レイヤの背景色を指定します。

塗りつぶし fill

入力

int

<自動>

背景と境界線の間の領域を塗りつぶす色を指定します。

境界 border

入力

int

<自動>

レイヤの境界線の色を指定します。

説明

このXファンクションは、レイヤの背景を選択した色で塗りつぶすのに使うことができます。

塗りつぶしの色境界線の色が同じに設定されていると、背景の色をレイヤの境界線まで拡張することができます。この場合、下図のように、レイヤのラベルと軸タイトルの領域もまた選択した色で塗りつぶされます。

Image:laycolor_help_English_files_image002.jpg

それ以外の場合、下図のように、軸の範囲内の領域だけが塗りつぶされます。

Image:laycolor_help_English_files_image004.jpg


サンプル

他のサンプルについては、XFスクリプトダイアログ(F11を押す)をご覧下さい。

関連のXファンクション

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