add_xyscale_obj

内容

  1. 1 概要
  2. 2 コマンドラインでの使用法
  3. 3 変数
  4. 4 説明
  5. 5 関連のXファンクション

概要

新しいXYスケールオブジェクトをレイヤに追加します。

コマンドラインでの使用法

add_xyscale_obj igl:=[graph1]layer1;

変数

表示
変数
I/O

データ型
デフォルト
説明
入力グラフ igl

入力/出力

GraphLayer

<active>

貼り付けられるグラフの名前を指定します。

パーセント単位でのX範囲 xscale

入力

double

10

Xスケールのパーセントを指定します。

Xスケールの単位 xUnits

入力

string

"X Scale"

Xスケールの単位を指定します。

パーセント単位でのY範囲 yscale

入力

double

10

Yスケールのパーセントを指定します。

Yスケールの単位 yUnits

入力

string

"Y Scale"

Yスケールの単位を指定します。

パーセント単位での左位置 left

入力

double

<>

レイヤの左からのオブジェクトの位置を指定します。

パーセント単位での上位置 top

入力

double

<>

レイヤの上からのオブジェクトの位置を指定します。

実際のXスケール oxscale

出力

double

<optional>

Xの実際のスケールを出力します。

実際のYスケール oyscale

出力

double

<optional>

Yの実際のスケールを出力します。

説明

このXファンクションは定義したXYスケールオブジェクトを別のグラフページに貼り付けます。XYスケールオブジェクトのサイズと位置を指定することができます。

Image:add_xyscale_obj_help_English_files_image002.jpg

関連のXファンクション

add_table_to_graph