mroiprofile


目次

メニュー情報

行列上のROIで右クリックして強度プロファイルを選択

概要

ROIでの行列データのプロファイル

コマンドラインでの使用法

mroiprofile -r 1 multi:=all trstats.n:=1 trstats.sum:=1;

変数

表示
変数
I/O

データ型
デフォルト
説明
roi

入力/出力

MatrixLayer

0

行列に追加されたROIです。

入力行列ブック imp

入力

MatrixPage

<optional>

入力行列ブックを指定します。


入力行列シート ims

入力

MatrixLayer

<active>

入力行列シートを指定します。

プロファイル位置 multi

入力

int

0

行列上のすべてのROIまたはアクティブROI上でプロファイルするか指定します。

オプションリスト:

  • 0=all: すべてのオブジェクト
    アクティブROI上のプロファイル
  • 1=active: アクティブオブジェクトのみ
    行列上のすべてのROI
データレイアウト layout

入力

int

0

行列上のすべてのROIにプロファイルを設定すると、データレイアウトを行ごとの行列または行ごとのROIのいずれかに指定できます。

オプションリスト:

  • 0=mat
    行ごとの行列
  • 1=roi
    行ごとのROI
統計 trstats

入力

TreeNode

<unassigned>

計算し、出力する値を指定します。

詳細はこちらのページを参照してください。

重み付けROI weight

入力

int

0

このオプションは、小さい座標のROI 用です。このオプションが選択されている場合、各ピクセルは、ピクセル四角形と ROI多角形の交点の面積によって重み付けされます。

オプションリスト:

  • 0=偽
  • 1=真
RGBプロファイル rgb

入力

int

0

カラーの画像をインポートする場合、このオプションは各セルの RGB値に基づく強度プロファイル結果の生成をサポートします。

オプションリスト:

  • 0=偽
  • 1=真


次に、sort変数を使用して、出力列のソート方法を制御します。

出力列をソート sort

入力

int

0

出力列をどのようにソートするか指定します。

オプションリスト:

  • 0=stats:統計
    最初に出力列を統計で並べ替えます。各統計値はRGB順である必要があります。
  • 1=rgb:RGB
    最初にRGBで並べ替えます。各色内で異なる統計情報が必要です。
出力 rd

出力

ReportData

[<new>]

出力ワークシートを指定します。

説明

このXファンクションを使用して、ROIから新しい行列を作成できます。

関連するXファンクション

mdim, mexpand, mproperty, mreplace, mrotate90, msetvalue, mflip, mtranspose , msmooth


キーワード:新規行列