insertImg

目次

メニュー情報

ワークシートセルを右クリックしたときのメニューから「ファイルからイメージを挿入」を選択

概要

ワークシートセルに画像を挿入

コマンドラインでの使用法

1. insertimg fname:=c:\pepper.bmp;

2. insertimg fname:=c:\car.bmp orng:=[Book1]Sheet1!col(1)[2];

Xファンクションの実行オプション

スクリプトからXファンクションにアクセスする場合、追加のオプションスイッチについてのページを参照してください。

変数

表示
変数
I/O

データ型
デフォルト
説明
ファイル名 fname

入力

string

<unassigned>
挿入する画像を指定します。ダイアログで右側の参照ボタンをクリックして画像選択できます。複数の画像を選択した場合、1つのワークシートセルに1つの画像が挿入されます。
セルのサイズ変更 resizecell

入力

int

0
ワークシートセルを、埋め込んだ、もしくはリンクした画像に合わせてサイズ変更するかどうか指定します。
挿入方向 dir

入力

int

0
複数の画像を選択した場合に、画像を挿入する方向を決定するオプションです。

オプションリスト:

  • hori:水平方向優先(0)
列の方向に画像を挿入します。
  • vert:垂直方向優先(1)
行の方向に画像を挿入します。
UG insert image direction horizontal.png
セル orng

出力

範囲

<active>
最初の画像が挿入されるセルを指定します。複数ある場合は、2番目以降の画像がdirで指定した方向(右方向または下方向)に挿入されます。

このシンタックスを参照してください。

説明

このXファンクションはワークシートセルに画像を挿入します。画像が挿入されたセル上でダブルクリックすると、イメージウィンドウとして画像が開きます。一度開くと、画像処理ツールを使って画像の処理が可能です。

関連するXファンクション

insertGraph, insertNotes, insertSparklines, insertArrow, insertVar