impNIDIAdem

内容

  1. 1 メニュー情報
  2. 2 概要
  3. 3 コマンドラインでの使用法
  4. 4 変数
  5. 5 説明
  6. 6 サンプル
  7. 7 関連のXファンクション

メニュー情報

NI DIAdem (DAT)

概要

National Instruments DIAdem 10.0データファイルをインポートします。

コマンドラインでの使用法

impNIDIAdem fname:="c:\test.dat";

変数

表示
変数
I/O

データ型
デフォルト
説明
ファイル名 fname

入力

string

fname$

インポートするファイルのファイル名

ファイル情報とデータ選択 trfiles

入力

TreeNode

<unassigned>

これはダイアログ内のインポートオプションを調整するのに使われます。詳細は、この文書の説明の部分をご覧下さい。
詳細は説明をご覧下さい。

インポートオプション options

入力

TreeNode

<unassigned>


詳細は説明をご覧下さい。

出力 orng

出力

Range

<active>

これは出力範囲を指定するのに使用します。シンタックスについては ここをご覧ください。

ヘッダ情報 trheader

出力

TreeNode

<optional>

これはヘッダ情報を出力するためのものです。GUIには表示されません。エンドユーザが、この変数を使用することはお勧めできません。
詳細は説明をご覧下さい。

繰り返しインポート reimp

入力

int

0

再インポートを利用できるようにするかどうかを指定します。

説明

このXファンクションは、NI DIAdem 10.0 ファイルをインポートするのに使われます。

ダイアログオプションの詳細

詳細は、 このページをご覧下さい。

サンプル

  1. 次のサンプルは、NI TDMデータをインポートします。 :
    a. Originメニューから、「ファイル: インポート: これは、「Import DIAdem (*.dat) 」ダイアログを開き、インポートするファイルを選択します。
    b. データファイルが存在するフォルダを参照します。ファイルを選択し、「ファイルの追加」ボタンをクリックします。OK をクリックして、ダイアログを閉じます。
    c. 「impNIDIAdem」ダイアログで、インポートしたいチャネルにチェックを付けます。OK をクリックして、ダイアログを閉じます。
  2. 次のスクリプトコマンドは、ダイアログを開かずに、NI DIAdemファイル(c:\test.dat)をインポートします。
    Fname$="c:\test.dat";
    impNIDIAdem;

関連するXファンクション

impFile, impinfo,impFileSel