wrowhide


目次

メニュー情報

行の右クリックコンテキストメニュー: 行を隠す/見せる: 隠す
or
行の右クリックコンテキストメニュー: 行を隠す/見せる: 隠さない

概要

選択した行を隠したり隠さなかったりします。

コマンドラインでの使用法

1. wrowhide irng:=[Book1]Sheet1![2]:[5] operation:=0; // hide row2 to 5 in Book1 Sheet1

2. wrowhide irng:=([1]:[2],[5]:[6]) operation:=0; //アクティブシートの1から2行と5から6行を隠す

変数

表示
変数
I/O

データ型
デフォルト
説明
入力 irng

入力

Range

<active>
表示または非表示にする入力行範囲を指定します。
操作 operation

入力

int

0
入力した行の範囲を非表示か表示(隠さない)で指定します。

オプションリスト:

  • hide:隠す {0}
    入力した行を隠します。
  • unhide:隠さない{1}
    入力した行を表示します。
  • all:全て再表示 {2}
    ワークシート中の全ての行を表示します。

説明

このXファンクションは指定した行の表示と非表示を切り替えます。メニューからこのXファンクションを使用するには、選択した行の上で右クリックして行を隠す/見せるを選択します。

Note: 非表示行はグラフや解析処理では無視されます。作図や解析操作のあとに非表示行を更新すると、グラフの再描画や解析の再計算のきっかけになります。

関連 X ファンクション

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