layextract

内容

  1. 1 メニュー情報
  2. 2 概要
  3. 3 コマンドラインでの使用法
  4. 4 変数
  5. 5 説明
  6. 6 サンプル
  7. 7 関連のXファンクション

メニュー情報

グラフ操作: グラフに抽出(または選択したレイヤのコンテキストメニュー)

概要

指定したレイヤを別のグラフウィンドウに抽出します。

コマンドラインでの使用法

1. layextract igp:=graph1 fullpage:=1;

2. layextract layer:="1:4" keep:=0;

3. layextract layer:=1:4 keep:=0;

変数

表示
変数
I/O

データ型
デフォルト
説明
入力グラフ igp

入力

GraphPage

<active>

操作するグラフを指定します。デフォルトでアクティブグラフが入力として使われます。

レイヤの抽出 layer

入力

string

1:0

抽出するレイヤを指定します。Note: 複数レイヤを指定するには、コロン(:)を使って、操作する最初のレイヤと最後のレイヤを分けます。例えば、「1:3」は、1番目、2番目、3番目のレイヤという意味になります。"1:3,5:7,9:11"のようにカンマをセパレータとして使い、追加の項目を追加することができます。

元のグラフを保持する keep

入力

int

1

元のグラフを保持するかどうかを指定します。デフォルトは1で、これは元のグラフを保持します。

抽出したレイヤをページ全体にする fullpage

入力

int

0

レイヤを抽出した後、レイヤをページ全体に表示するように大きさを変更するかどうかを指定します。デフォルトは0で、これは抽出したレイヤの大きさが変わらないということです。

説明

このXファンクションは、グラフレイヤを抽出し、別々のグラフウィンドウにします。

サンプル

1.新しいワークシートを作成し、\Samples\graphing\waterfall2.datファイルをインポートします。

2.列Bから列Eまでを選択し、4区分グラフを作成します。

3.スクリプトウィンドウで layextract -d を実行し、layextract ダイアログを開きます。

または
レイヤを選択し、選択したレイヤで右クリックし、コンテキストメニューからグラフに抽出... を選び、ダイアログを開きます。
Image:Layextract_2.png

4.ダイアログで、レイヤの抽出1:3 のようにセットし最初の3つのレイヤを抽出します。

Image:Layextract_1.png

5.OKをクリックして、レイヤを抽出します。

関連するXファンクション

merge_graph