列でワークシートを結合する

2つのワークシートを列で統合したいとき、一致する参照列がある場合、列でワークシートを結合するツールを使用することができます。

Note: 結合するワークシートが3つ以上ある場合は、wjoinbycolX-ファンクションを使用してください。


このツールを開くには

  1. ワークブックウィンドウがアクティブな状態で、ワークシート:列でワークシートを結合するメニューを選択します。
Join Worksheets by Column 01.png

目次

再計算

再計算モードを指定します。

結合するワークシートと列を指定する

ダイアログの左側のパネルには、w1w2の2つの列テーブルがあります。各テーブルの下のチェックボックスは、それぞれ所有するシートの設定を制御します。

  1. Sheet1 (w1)およびSheet2 (w2)ドロップダウンリストから結合する2つのシートを選択するか、その横にある...ボタンを選択します。
  2. 列テーブルから、結合されたワークシートで統合する列を選択します。チェックされていない列は結果シートから除外されます。

コントロールオプション

非一致を削除

結合されたワークシートから一致しないセルを除外するには、このチェックボックスにチェックを入れます。しない場合、一致しない値の列が欠損値で埋められます。

Join worksheet drop nonmatches.png

重複を削除

1つの値に対して一致するセルが複数ある場合に使用されるオプションです。複数を統合で指定された統計値で複数を統合するには、このチェックボックスをオンにすると、複製が削除されます。

Join worksheet drop multiples.png

一致する列を指定する

一致する列

w1およびw2列テーブルの一致する列を確認し、->ボタンをクリックして、一致する列テーブルにワークシートを結合する条件を追加します。複数の条件が存在する場合は、すべての条件が一致する必要があります。

例えば、一致する列w1.A=w2.Aが指定されている場合、シートw1とw2の両方の列Aのすべての値が比較され、一致した行が結合されたワークシートの同じ行として統合されます。 すべてのオプションが0に設定されているとします。

Join worksheet matching columns.png

全ての組み合わせと一致

1つの値に一致するセルが複数ある場合は、このチェックボックスを利用して、結果ワークシートにすべての可能な組み合わせを表示できます。

Join worksheet match with all combinations.png

一致した列を1つに統合

結合したワークシート内の一致する列のみ保持するか指定します。

Join worksheet merge matched columns as one.png

欠損値を考慮する

一致する列の欠損値を比較する値として考慮するには、このチェックボックスのチェックを入れます。チェックしない場合は、欠損値を持つ行を無視します。

出力ワークシート

ソート出力

結合されたシートで一致した値の順序を並べ替える方法を制御します。

データセット識別子

データセットのソースを識別するために、結合されたワークシートにソースという名前のパラメータラベル行を追加するかどうかを指定します。