impOPJ


内容

  1. 1 メニュー情報
  2. 2 概要
  3. 3 コマンドラインでの使用法
  4. 4 変数
  5. 5 説明
    1. 5.1 ダイアログオプションの詳細
  6. 6 サンプル

メニュー情報

ファイル:インポート:Origin Project(OPJ)

概要

Originのプロジェクトファイルから列をインポートします。

コマンドラインでの使用法

  1. impOPJ fname:=D:\ImpOPJ.opj info.wkspage:=Book1 info.wks:=Sheet1 orng:=[Book1]Sheet1; //Import the first column in the sheet1 of book1
  2. impOPJ fname:=D:\Book1.ogw info.wkspage:=Book2 info.wks:=Sheet1 info.cols:={0, 1} orng:=[Book1]Sheet1; //Import the column1 and column2 in the sheet1 of book2
  3. impOPJ fname:=D:\Alkanes.opj info.wkspage:=Book1 info.wks:=Sheet2 options.include.units:=0 options.include.comments:=0 orng:=[Book1]Sheet1; //Import the first column in the sheet2 of book1 excluding the Units and the Comments

変数

表示名 変数名 I/Oとタイプ デフォルト値 説明
OPJファイル名 fname

入力

string

fname$

インポートするOPJ ファイルのファイル名
ファイル情報とデータ選択 info

TreeNode

<unassigned>

ファイル情報とデータ選択
インポートオプション options

TreeNode

<unassigned>

これは主にダイアログ内で使用され、インポートオプションを修正する際に使用します。詳細については説明のセクションをご覧下さい。
出力 orng

入力

Range

<active>

これは出力範囲を指定するのに使用します。

シンタックスはここをご覧ください。

繰り返しインポート reimp

入力

int

1

繰り返しインポート

説明

この関数は、ダイアログのオプションを設定して、Originプロジェクトファイル内の列をインポートします。これは、メニューまたはコマンドウィンドウから実行できます。

ダイアログオプションの詳細

詳細は、このページをご覧ください。

サンプル

このサンプルでは、Originプロジェクトファイル内の特定の列をインポートする方法を紹介します。

  1. 新しいワークブックを作成し、アクティブにします。
  2. Originのメインメニューからファイル:インポート:Origin Project(OPJ, ORG, OGW)を選択します。
  3. OriginImport ダイアログで、ファイルの種類をワークブック(*.ogw)にし、\Samples\Graphing\BoxChartExample.ogwを選択します。オプションダイアログを開く、にチェックを付けてOKを押すと、impOPJ ダイアログが開きます。
  4. impOPJ ダイアログで、ファイル情報とデータ選択の項目内のリストでB:JanC:MarD:Apr を選択します。インポートオプションの項目にある、ユーザ定義ラベルのチェックボックスにチェックを付けます。
    ImpOPJ 01.png
  5. OK ボタンをクリックします。以下のようにファイルがインポートされます。
    ImpOPJ 02.png