列の選択と非選択

現行のワークシートに複数列があり、作図や分析前に列を選択にしたり非選択にしたりする場合は、 選択ダイアログを開きます。

このツールを開くには、

  1. ワークブックをアクティブにします。
  2. メインメニューから編集:選択...と選択して選択ダイアログを開きます。

Select dialog.png

ダイアログオプション

モード 列の選択/非選択のモードを設定します。
  • 列ラベルによる
    指定した列ラベル行によって、列を選択します。
  • N列選択、M列スキップ
    N列を選択して、M列をスキップします。
ラベル 列ラベル行(ロングネーム, 単位, コメント, 他)と、条件に対する操作を指定します。6つの操作、=, !=, >, >=, <, <=を行うことができます。
文字列 列を抽出するために使う編集ボックスに、条件文字列を入力します。ここでは、ワイルドカード(* and ?)を使うことが可能です。
N=/M=/Start モードが、N列選択、M列スキップ,の場合、これらの3つの編集ボックスが、表示されます。開始列の後に、N列選択とM列のスキップを選択するため、開始列の指定と値の入力をします。
テスト・条件に合えば選択 このボタンをクリックして条件をテストします。列が見つかった場合、結果列の数は、見つかった列:の後に表示され、対応する列は元のシートにハイライトされます。
非表示 直接、見つかった列を隠します。結果列の数は、見つかった列:の後に表示され、対応する列は元のワークシートに隠れます。
Note:選択または隠された列で、右クリックすると、コンテキストメニューから、列を隠す列を隠さないを選択できます。